自分で記号を探しましょう。

音楽記号の多くは形に見覚えがあっても読み方や意味がわからないことが大半です。

ドレミをはじめとする音楽用語の多くはイタリア語で書かれている、
もしくはイタリア語が語源となる用語が多くあります。
しかし、楽器を学ぶということは幼い頃から、
まだ英語のアルファベットすら覚えないうちからそのような音楽用語を目にすることとなります。
子供たちが読み方や意味のわからない音楽用語に出会ってしまったときには
周りの大人へ形の雰囲気を伝えるしかその記号を伝える方法はないのかもしれません。

今回ご紹介するのは記号の名前すらわからないときに使える音楽事典です。

発売日までもう少し時間がありますが、予約購入することができます。

楽譜に書かれている記号の意味がわかれば、演奏表現がガラリと変化します。
記号の意味を理解し、音楽の流れをより感じることによって演奏されたものは
それまでの演奏に比べると大きく違った印象となるはずです。

ご自宅での練習時にぜひ上記の1冊をご活用いただければと思います。

4月 15, 2020