9月度 新大阪スタジオレッスン終了しました。

早いもので9月が始まって1週間足らずというよりも1日目にして9月度のスタジオレッスンが終了しました。

前回より2週間ほどしか間隔が空いていないので
あまり時間が経ったような感じがしないままで9月度のレッスン日を迎えました。

静かで快適な2時間半の移動が始まります。


この列車の最後尾からの眺めです。
金沢駅始発の特急サンダーバード グリーン車の乗車率は20〜30%でした。


検札を終えるとしばらく熟睡しましたが、
途中の福井駅か敦賀駅あたりで通路を挟んだ隣に乗客が乗り込んできたようで爆睡の時間は終了です。

今回のレッスンではコンクール予選向け、本選向けのレッスンと通常レッスンでした。
趣味で楽しむピアノだけどコンクールで誰かと戦って勝ち進まなければならないということは
生徒にとってはある種の修行的な感じでもありますし、
教える側も成果を出すためにそれなりに頭を悩ませてしまう時間でもあるのです。
理想とする演奏が生徒の頭の中で出来上がっていることが大事なのだとは思うのですが、
こればかりはいくらどう伝えても伝えきれないものがあると感じます。
とにかく第1音目に発生させるアタック音をどう処理するのか?について今回は指導できたかな・・・と思っています。
とても酷ではありますがコンクールの会場では、
ステージ登場→着席→第1音目の発音・・・ここまでの所作や流れ、最初の音でほとんどが決まってしまうような感じです。
とにかくお行儀よく、落ち着いて本番に臨んでもらいたいと願います。

さて、同じ姿勢を何時間も続けることで帰り道によく腰痛といいましょうか、
ぎっくり腰の前兆っぽい何かを抱えることが多かったので、
今回は実験的にラフな靴(クロックスの定番ではないデザイン)でスタジオに入ったのですが、
幸いなことに少しお高い靴よりも腰への負担はかなり抑えられたような気分でした。


帰りは551の豚まんと共に金沢まで2時間半、リクライニング全開で熟睡の旅です。


この時間帯のサンダーバードは全部の列車で遅れがあったようで、
乗り継ぎ用の普通列車まで遅れていたみたいです。


金沢駅には20時過ぎに到着、とても静かです。


金沢は観光地なのですが、大阪とは比べものにならないほどに人がいないのです。
そして話し声も大阪ほどみんな大きくないのでとても静かなのです。

来月までは新大阪スタジオレッスンが月初にあります。
新大阪スタジオレッスンの翌週の3連休にはコンクール公開レッスンも控えていますので来月は2週連続で大阪に向かいます。
10月〜11月は変則的なレッスンとなりますので、
その前の9月中に色々と進められるものは進めておきたいと思います。

9月 4, 2019