グレンツェンピアノコンクール 地区大会課題曲公開レッスンへ。

グレンツェンピアノコンクール 地区大会課題曲公開レッスンに参加してきました。


私の生徒達も近畿地区大会へ参加するために
生徒と保護者、指導者を対象とした公開レッスンに行ってきました。
学齢が低い順のカテゴリーからのレッスンスケジュールとなるのですが、
ご自身の生徒さんが出場されないという理由でレッスンの途中から会場に入場される先生方が多いのが残念なのです。
実はこの日も幼児の課題曲レッスン中に登壇されていらした先生がとても大切なことをお話しされていました。
その時にはみんな、特に指導者たちは一生懸命にメモを取っていました。
私もそのうちの一人です。
学齢が低いからといっても上の学年や大人にまで通ずる内容のお話があるかもしれませんし、
何よりも講座の途中での出入りというのは教えてくださる先生に失礼ですし、
受講中の方に対して耳障りな音を発するお行儀の悪い行為のように映ります。
公開レッスンの大切な内容については有料の講座ですからここには書けませんが、
私にとってはそれまでの教え方や楽曲の解釈が間違っていないかの答え合わせの場でもあります。
曲の解釈は人それぞれ、本当は自由でも良いかもしれませんが、
コンクールは採点される場でもあるので本当に難しいです。
今回の公開レッスンは答え合わせとしては70点くらいだったかという自己採点にしておきたいと思います。
残りの30点分は「あぁ、そういうことでしたか!」とか「なるほど」と思える部分であって
間違った解釈という意味の減点ではなかったということです。
本番までまだまだ時間がある分、演奏は改善できるので残された時間の使い方に期待です。

3月 1, 2019