ステージ見学 その2

アメリカでのステージ見学 その2です。


ラスベガスにあるWestgate Las Vegas Resort and Casinoという
数年前まではヒルトンホテルだった場所で9年ぶりに再開されたショーに行ってきました。
9年前の12月30日の千秋楽公演を観に行って以来、久しぶりのバリー・マニロウです。


会場入口です。
この公演では空港並みの手荷物検査などセキュリティーが強化されていました。


会場では1人ずつにプラスチックカップとサイリウム、3Dメガネの配布がありました。


Barry ManilowのMの文字があしらわれたステージのフレームです。
9年前と同じものを使っているようです。


バリー・マニロウ、今年(2018年)で75歳です。
オシャレですし、若々しく、声量もかなりのものです。


私が思うバリー・マニロウの音楽の魅力とは優れたアレンジ力です。
作曲やピアノ演奏、弾き語りはもちろん上手なのですが、
どうしたらそんなに長く活躍できるのか?と思うほどに
今の時代にも合う優れたアレンジがされている曲ばかりでその音楽に惹き込まれます。
それと、ステージの演出も素晴らしいと思います。
バリー・マニロウの幼少期からのビデオが残っており、
今から70年くらい前のビデオやデビュー当時のビデオとのコラボレーションをステージで展開させたり
とにかく素晴らしいの一言に尽きます。


ショーの最後は無数の紙テープによる定番の終わり方ですが、
このような華やかさというのは何度見ても楽しいものです。

バリー・マニロウのショーはこれが何度目なのか実は数えたことはありませんが、
大ヒット曲のCopacabanaは覚えていったほうが良い曲です。
ファンの方々はみんな歌詞を覚えていて一緒に歌っているのです。
I write the songsなども同じくです。

世界的アーティストを身近で、手の届く距離で体感できるのは
直接的ではないかもしれませんが、自分の引き出しを増やすきっかけになりました。

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12月 21, 2018

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